共種園の活動内容

主に以下のものを販売致しております。

共種園の歴史

1930年(昭和5年)、有限会社共種園は『共興種苗園』として創業しました。
匝瑳市東小笹地域は当時から苗木の生産が盛んで、当社も山林用の苗木の生産が主力でした。
戦後まもなく有限会社共種園を設立、地元及び千葉県内での仕事を中心に請負い、植木・盆栽を生産して参りました。

1998年(平成10年)に有限会社マルキョウ植木市場を設立、植木市を開催しています。

2004年(平成16年)に中国への植木・盆栽の輸出を開始。当時は植木・盆栽生産の盛んな千葉県内においても中国へ輸出する業者は無く、他社に先駆けて輸出を始めた会社となります。
同時に台湾・韓国・EU諸国への輸出も始め、輸出業は現在では当社の主力業務となっております。

2008年(平成20年)、江波戸光一が4代目社長に就任。現在に至ります。

植木と盆栽

共種園の高い品質の植木・盆栽を生み出しています。 あらゆる種類の植木・盆栽をご用意しています。 植木、盆栽は四季を通して、自然が織り成す美しい変化や生命の鼓動を感じることができます。 日本はもちろん、日本国外でも評価は高く、専門誌や植木、盆栽の大学、美術館などが存在します。 「生きた芸術」といわれ、現在でも多くの方々が魅了されているのです。 輸出量日本一の「共種園」ならご希望の「植木」「盆栽」を提供できますので、ぜひお問い合わせ下さい。

こだわり

安全に海外に届くようこころがけています。80年間一度も問題ない実績があります。 植木、盆栽に関しては海外に輸出している量が日本一です。

運搬技術

植木・盆栽の病虫害の検疫・検査など、あらゆる輸入国の要件に対応が可能です。
海外への運搬においても、長い航海に耐えられるよう、ありとあらゆる技術を駆使します。

コンテナーの種類

オープントップ

通常の積込の場合はオープントップ上からの積込になります。
フラットラック

大きな樹木の場合にはフラットラックにて港での積込作業となります。
リーファー

冷蔵して運ぶこともできます。

アクセス